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まちの保育園

少年
背景 背景

考え方

鎌倉で働く人・暮らす人の
ための保育園です

まちの保育園 かまくらは、鎌倉で働く人・暮らす人のための地域に根ざした保育園です。色んな地域で、まちの保育園を運営しているナチュラルスマイルジャパン株式会社と、葉山の「おうちえんTelacoya921」を運営する一般社団法人Telacoya921と、鎌倉にある会社面白法人カヤックが中心となって、豊島屋の協力を経てみんなで共同で運営する保育園です。

運営に関わるメンバーが大切にしている

3つの価値観

鎌倉のための保育園
みんなでつくる保育園
人としての根っこを育てる保育園

鎌倉のための保育園

鎌倉で働く人、暮らす人に開かれた保育園です。子どもが地域コーディネーターになります。
鎌倉の海や山など自然にあふれ、歴史のある鎌倉の環境や文化を生かしたカリキュラムや、鎌倉在住の人に手伝ってもらったり、地域のイベントに参加したり、地域と共にあることを大事にしていきます。

みんなでつくる保育園

「子どものために」皆で助け合い皆でアイデアをどんどん出してお互いに忌憚なく指摘しあって成長しあえる文化を作ります。子どもも職員も保護者も地域も、関わる全ての人が保育園づくりに参加します。

人としての根っこを育てる保育

子どもも、大人も、ともに育ち、学び合う場にしていきます。自分の想いをそれぞれ表現している子どもたちに寄り添い、受けとめて、ゆっくりと時間を重ねて、周りの人との信頼関係を育くみます。「与える保育」から「待って引き出す保育」を大切にします。

まちの保育園鎌倉が大切にしている

園児の健康について

当園では、「心」と「身体」の両方の健康を大切にしていきます。

乳幼児期における「心」の健康とは大きな愛情によって育まれます。
家族だけでなく、たくさんの人の表情や愛を感じることは、心にたくさんの栄養を送り込むことになります。
豊かな心を持つことは、様々なことに向き合う柔軟性につながって行くと考えています。子どもたちのこれから先の人生が豊かになるように、一人ひとりの心の健康に、気を配っていきたいと思います。

そして「身体」の健康は、食と身体の経験によって育まれます。
食については、様々な情報に惑わされず、「お腹がしっかり空いた時に食べることが美味しい」と感じる環境作りが大切だと考えています。
身体の経験とは、生まれて初めての夏、冬、そして季節の変わり目に出会う0歳児から1年ごとに丈夫になっていくことを言います。
例えば、汗腺の発達は3歳までに決まり、暑さと寒さをしっかり体験することで体温調節の機能が高まるとされています。
大切な乳児期に、身体の基礎の部分がしっかりと育つよう、保育の中でも心がけていきたいと思っています。

園児の「心」と「身体」の両方が健康的で豊かに育まれるよう「環境」をととのえ、保育を行っていきます。

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